メドロール(メチルプレドニゾロン)16mg「徹底検証」安全なのか?

 

メドロール(メチルプレドニゾロン)16mg

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□概要

メドロール16mgは、世界的製薬企業であるPfizer(ファイザー)社によって製造・販売されているステロイド剤です。有効成分にメチルプレドニゾロンを有し、体内でつくられる副腎皮質ホルモンと同じ作用を発揮して体内で不足している副腎皮質ホルモンを補うことができます。通常、内科・小児科疾患ほか各科の炎症性疾患やアレルギー症状などの諸症状の治療に用いられます。

内容量 14錠/箱
剤形 十字割線入り素錠
有効成分 1錠中にメチルプレドニゾロン(Methylprednisolone)として16mg含有
ブランド Pfizer (ファイザー)

メドロール16mgは、世界的製薬企業であるPfizer(ファイザー)社によって製造・販売されているステロイド剤です。

有効成分にメチルプレドニゾロンを有し、体内でつくられる副腎皮質ホルモンと同じ作用を発揮して体内で不足している副腎皮質ホルモンを補うことができます。

通常、内科・小児科疾患ほか各科の炎症性疾患やアレルギー症状などの諸症状の治療に用いられます。

日本でもメドロールは承認・販売されていますが、それよりも有効成分メチルプレドニゾロンを高用量配合しているので、錠剤を分割して服用しても強力な効果を得ることができます。

錠剤も分割しやすいように割線(ライン)が入っているため、容易に服用量を調節できます。





□効果・効能

内科・小児科領域

  • 内分泌疾患
    急性副腎皮質機能不全(副腎クリーゼ)、慢性副腎皮質機能不全(原発性、続発性、下垂体性、医原性)、副腎性器症候群、亜急性甲状腺炎、甲状腺中毒症〔甲状腺(中毒性)クリーゼ〕、甲状腺疾患に伴う悪性眼球突出症、ACTH 単独欠損症
  • 膠原病
    リウマチ熱(リウマチ性心炎を含む)、エリテマトーデス(全身性及び慢性円板状)、多発性筋炎(皮膚筋炎)、全身性血管炎(大動脈炎症候群、結節性動脈周囲炎、多発性動脈炎、ヴェゲナ肉芽腫症を含む)
  • アレルギー性疾患
    気管支喘息、喘息性気管支炎(小児喘息性気管支炎を含む)、薬剤その他の化学物質によるアレルギー・中毒(薬疹、中毒疹を含む)、血清病、蕁麻疹(慢性例を除く)(重症例に限る)、アレルギー性血管炎及びその類症(急性痘瘡様苔癬状粃糠疹を含む)
  • 血液疾患
    溶血性貧血(免疫性又は免疫性機序の疑われるもの)、白血病(急性白血病慢性骨髄性白血病の急性転化、慢性リンパ性白血病)(皮膚白血病を含む)、顆粒球減少症(本態性、続発性)、紫斑病(血小板減少性及び血小板非減少性)、再生不良性貧血、凝固因子の障害による出血性素因
  • 神経疾患
    脳脊髄炎(脳炎、脊髄炎を含む)(但し、一次性脳炎の場合は頭蓋内圧亢進症状がみられ、かつ他剤で効果が不十分なときに短期間用いること)、末梢神経炎(ギランバレー症候群を含む)、多発性硬化症(視束脊髄炎を含む)、小舞踏病、顔面神経麻痺、脊髄蜘網膜炎
  • 消化器疾患
    限局性腸炎潰瘍性大腸炎、劇症肝炎(臨床的に重症とみなされるものを含む)、胆汁うっ滞型急性肝炎、慢性肝炎(活動型、急性再燃型、胆汁うっ滞型)(但し、一般的治療に反応せず肝機能の著しい異常が持続する難治性のものに限る)、肝硬変(活動型、難治性腹水を伴うもの、胆汁うっ滞を伴うもの)
  • 呼吸器疾患
    びまん性間質性肺炎(肺線維症)(放射線肺臓炎を含む)
  • 結核性疾患
    結核髄膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性胸膜炎(抗結核剤と併用する)、結核性腹膜炎(抗結核剤と併用する)
  • 循環器疾患
    ネフローゼ及びネフローゼ症候群、うっ血性心不全
  • 重症感染症
    重症感染症(化学療法と併用する)
  • 新陳代謝疾患
    特発性低血糖症

これら以外にも、メドロール16mgを服用することができます。

メドロール16mgの服用が可能かどうかわからない方は、医師・薬剤師に相談するようにしてください。


□用法と用量

  • 通常、成人は1日メチルプレドニゾロンとして4~48mgを1~4回に分けて服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
  • 必ず指示された服用方法に従ってください。

<用法・用量に関連する使用上の注意>

  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常に服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。



□副作用

副作用として、頭蓋内圧亢進、うつ状態、糖尿病、緑内障、カポジ肉腫などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 発熱、体がだるい[感染症]
  • 体がだるい、食欲不振、吐き気[続発性副腎皮質機能不全]
  • 腰・背中・胸・足の付け根が痛い、歩く時や立ち上がる時に股関節付近が痛い、骨折[骨粗鬆症]
  • 激しい腹痛、血を吐く、血便[胃腸穿孔]
  • 胸やけ、げっぷ、胸の痛み[食道炎]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください




□情報広場

日本ではメドロール錠4mgを病院から処方してもらうことができます。

日本の病院から、1箱14錠分のメドロール16mgと同じ量のメドロール錠4mgを56錠処方してもらうのにかかるコストは、
初診料・検査料:3,500~4,500円
メドロール錠4mgの価格:1錠16.7円×56錠=約940円
合計約4,440~5,440円もかかります。
保険が適用されて3割負担になっても約1,340~1,640円かかります。





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

 

メドロール(メチルプレドニゾロン)16mg