ストロングホールド猫用「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

ストロングホールド猫用6本

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効果・効能
使用法
副作用
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□概要


ご自宅の猫ちゃん、外に遊びに行きませんか?外出する猫ちゃんはノミやミミダニといった外部寄生虫に感染しやすいです。ストロングホールド はそんな猫ちゃんのためのノミ・耳ダニ駆虫薬。垂らすだけの簡単投与なので、飲み薬が苦手な猫ちゃんにおすすめ!

内容量 6本/箱
剤形 スポットオン製剤
有効成分 1ml中にセラメクチン60mg含有
使用期限 2021-03-31
ブランド Zoetis (ゾエティス)



□効果・効能

ストロングホールド(猫用)は寄生虫の駆除薬です。

ストロングホールド(猫用)には抗生物質が含まれています。抗生物質の作用によってストロングホールド(猫用)は、複数の外部寄生虫及び内部寄生虫を駆除します。具体的には、ノミ・ノミ卵・ミミヒゼンダニ・消化管内寄生虫を駆除し、犬糸状虫の寄生を予防します。

ストロングホールド(猫用)はスポットオン製剤です。皮膚につけるだけの簡単投与です。投薬を嫌がる猫ちゃんは多いですが、これならご家庭でも簡単に投与出来ます。乾くのも早く、投与してから2時間後にシャンプーを行うことが出来ます。(レボリューションを参考にしています。)。

ストロングホールド(猫用)はミミヒゼンダニ及び犬糸状虫を駆虫できます。これは他のスポットオン製剤と大きく異なっている所です。外に出て行ってしまう猫ちゃんはミミヒゼンダニに感染する確率が高いです。ミミヒゼンダニはは皮膚や耳に強いかゆみを引き起こします。ミミヒゼンダニに感染すると、皮膚病になってしまいます。症状が進行した場合は動物病院で適切な処置を行わないといけません。

犬糸状虫は、基本的に猫ちゃんには感染しにくいです。しかしごく稀に猫ちゃんにも感染するケースがあるので、予防しておくと安心です。犬糸状虫は心臓に寄生し心臓の機能を弱めます。命に関わってくる寄生虫です。

ストロングホールド(猫用)は頻繁な投与が必要ない(1ヶ月に一回)ので楽に管理できると思います。


□用法と用量

ストロングホールド (猫用)は背中の皮膚に薬剤を垂らすだけです。毛に付着してしまうと効果が確実ではないので毛をかき分けて垂らして下さい。液体を垂らすだけなので動きが機敏な猫ちゃんにも投与し易いかと思います。ストロングホールドの液体は投与し易いようにピペットに入っています。ピペットは包装紙に包まれています。初めにストロングホールド(猫用)の包装紙を剥がして下さい。中に入っているピペットは安全のため液体を垂らす穴がふさがっています。その穴は、ピペットの蓋の内側についている突起で開けることができます。なのでピペットを取り出したらキャップを手で押し易いように上に向けます。キャップをピペットに押し込めば穴は簡単開くので、手で蓋を押し込んで下さい。押し込んだら、キャップを外して穴が空いたことを確認します。投与するときはピペットを逆さまにして背中(首筋の後ろで肩甲骨の間)の毛をかき分け、皮膚に直接薬剤を垂らして下さい。薬剤はピペットが空になるまで出し切って下さい。薬剤の量が多くて脇に垂れる場合は投与部位を少しずらして下さい。塗布直後は皮膚や毛に触れないようにして下さい。もし手に付着した場合は水で洗い流して下さい。

ストロングホールド (猫用)の投与間隔は予防・駆除したい寄生虫の種類によって変わってきます。詳しくは動物病院で相談して頂きたいですが、ノミ・ミミヒゼンダニの駆虫を行う場合はストロングホールド (猫用)の単回投与を行って下さい。ノミの卵を駆除したい場合は1ヶ月間隔で連続投与します。投与の期間はノミの発生状況によって異なります。犬糸状虫を予防したい場合も1ヶ月間隔で連続投与します。投与の期間は蚊の発生期間によって異なります。

ストロングホールド (猫用)の投与量は体重1kgあたりセラメクチン6mgを基準としています。




□副作用

  • 犬において本剤投与後、一過性の元気消失あるいは軽度な掻痒感がみられることがある。
  • アベルメクチン系薬剤において、コリー犬及びその系統の犬種に対し、経口投与した場合、神経毒性を示すおそれがあるという報告がある。
  • 猫において本剤投与後、ときに投与部位に一過性の脱毛が現れることがある。
  • 猫では経口的に摂取した場合、嘔吐あるいは流延がみられることがある



□情報広場

ストロングホールド (猫用)はオンラインのショップから購入できます。動物病院を受診すると診察料や内服調剤料がかかりますが、オンラインショップで購入する場合そのような費用はかかりません。それを踏まえて価格を比較してみます。

日本獣医師会のHPに平成27年度の動物病院における価格調査が載っています。その調査によると動物病院の初診料の平均価格帯は1,500円程度。動物病院の再診料の平均価格帯は750円程度です。さらに、内服薬の調剤料金として最も多い平均価格帯は250円程度。

この情報から初診の場合の費用は
初診料(1,500円)+調剤料(250円)=約1,750円

再診の場合の費用は
再診料(750円)+調剤料(250円)=約1,000円
となります。

ここにストロングホールド (猫用)の代金が加わります。動物病院によって異なりますが、猫ちゃんのノミ・ダニ駆虫薬は1,300円程度はかかります。なので、ノミ・ダニ駆虫薬を6ヵ月分購入したとすると
初診の場合、1,750+1,300×6=9,550円
再診の場合、1,000+1,300×6=8,800円
程度が費用として考えられます。





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

 

ストロングホールド猫用6本