アドボケート子猫・猫4kg未満用「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

アドボケート子猫・猫4kg未満用

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□概要


生後9週齢、体重1kgから使用可能!お腹の虫下しに加えて、ノミ、ミミヒゼンダニ、犬糸状虫の駆除が出来ます。効果も長持ち。1回背中に垂らすだけで、1ヶ月効果が続きます!

内容量 3本/箱
剤形 スポットオン製剤
有効成分 本剤1ピペット(2.5ml)当たり以下の成分を含む/ モキシデクチン62.5mg、イミダクロプリド250㎎
使用期限 2020-03-31
ブランド Bayer (バイエル)



□効果・効能

アドボケート子猫・猫4kg未満用は猫ちゃん用の寄生虫予防薬です。駆虫できる寄生虫には様々な種類のものがあります。ノミ・ミミヒゼンダニ・猫回虫・猫鉤虫・犬糸状虫を駆除することが可能です。

ノミ・ミミヒゼンダニは外部寄生虫と呼ばれるものです。ノミやミミヒゼンダニが身体に寄生するとヒドイ痒みを引き起こします。さらに、そこから重度の皮膚病にも発展していきます。これらの外部寄生虫は外の環境から感染します。なので、外から拾ってきた野良猫や、外に出てしまうような飼い猫はアドボケートによる予防が必要です。ノミは人間にも寄生するので、ご家族の安全のためにも予防をお勧めします。

猫回虫・猫鉤虫は内部寄生虫です。胃や腸に寄生するので消化管内寄生虫と呼ばれます。これらの虫は、猫ちゃんに嘔吐や下痢を引き起こします。特に小さい猫ちゃんは免疫がしっかりしていないので、嘔吐・下痢によって重度の脱水症状を起こし、場合によっては亡くなってしまう可能性もあります。これらの消化管内寄生虫は土壌や野生動物の糞から感染します。また、母猫が感染していた場合はそこから感染します。ですので、どんな猫ちゃんでもアドボケートで一度は予防しておくことをお勧めします。

犬糸状虫は動物の心臓に寄生する虫です。蚊が伝搬するので、室内で飼っている猫ちゃんも感染する可能性はあります。ただし、犬糸状虫は主にワンちゃんに感染する病気で、猫ちゃんにはあまり感染しません。可能性としては低いですが、もし感染した場合、命に関わる病気です。

通常、これらの虫を駆虫するのには2種類ほど薬を投薬する必要がありますが、アドボケートなら1本の薬剤で予防を終えることができます。

アドボケートの効果は1ヶ月持続するので、投与が負担になることはありません。


□用法と用量

アドボケートはスポットオン製剤なので、背中に垂らすだけの簡単投与で投薬が済みます。投与時は猫ちゃんの皮膚・被毛が濡れていないことを確認して下さい。また、皮膚に湿疹や赤みが出ていないかも確認して下さい。皮膚病変がある場合はまず動物病院で相談して下さい。

アドボケートの投薬方法を記載します。

まず、キャップを抜き取って下さい。小さなお子様が誤っていたずらしても大丈夫なように、アドボケートにはキャップの先端に中栓がついています。凹んでいる中栓に合わせてキャップを差し込みます。その後、キャップをひねって中栓をねじ切って下さい。

中栓をねじ切ったら、あとは薬剤を垂らしていきます。猫の頸背部(首の後ろで、肩甲骨の間)に垂らします。皮膚に直接付けていただくことが望ましいです。まず、片手で頸背部毛をかき分けて皮膚がよく見えるまでしっかりと押さえてください。もう片方の手でピペットの先端を背中の皮膚に付けます。そのまま、ピペットをゆっくりと押し、アドボケート全量を少しづつ滴下していきます。一箇所に垂らし切れない場合は、少し場所をずらして垂らして下さい。

少なくとも投与後30分は投与した猫に触らないでください。

アドボケートは生後9週齢から使用可能です。体重は1kg以上から使用できます。

投与量は体重1kg当たりイミダクロプリド10mg、モキシデクチン1mgを基準量としています。体重1kg以上4kg未満であれば0.4mlピペット1個全量を垂らしてください。




□副作用

  • 投与直後に投与部位を舐めた場合、まれに運動失調、全身性の振戦、眼の徴候(散瞳、瞳孔反射の微弱化、眼振)、異常呼吸など一過性の神経徴候が生じることがある。
  • 本剤の投与により、ときに流涎、落ち着きのなさ、まれに嘔吐が見られることがある。また、投与部位に一過性の掻痒、ときに皮膚炎、脱毛、まれに脂性被毛、紅斑が現れることがある。
  • 本剤はまれに局所的な過敏反応を引き起こすことがある。
  • 本剤はごくまれに投与部位に刺激を引き起こし、その結果、無関心状態、興奮、食欲不振など一過性の行動変化が起きることがある



□情報広場

アドボケートはオンラインのショップから購入できるため、受け取る手間もかからず、動物病院でノミ・ダニ予防薬を手に入れるよりもコストがかかりません。
具体的な数字で比べてみましょう。日本獣医師会による平成27年度の調査によると

動物病院の初診料で最も多い価格帯は1,000円~1,999円
動物病院の再診料で最も多い価格帯は500円~999円
加えて、内服薬の調剤料金として最も多い価格帯は1~499円

ざっくり平均値で考えると、初診の場合
初診料((1,000+1,999)/2)+調剤料((1+499)/2)=約1,750円
再診の場合、再診料((500+999)/2)+調剤料((1+499)/2)=約1,000円
となります。

ここにアドボケートの代金が加わります。猫の場合、ノミ・ダニ駆虫薬は1,500円程度かかります。(注:動物病院によって異なります。)なので、アドボケートを購入したとすると
初診の場合、1,750+1,500=3,250円
再診の場合、1,000+1,500=2,500円
程度が費用として考えられます。

一方でノミ・ダニ予防薬としてアドボケートをオンラインストアで購入した場合、円程の金額で購入することが出来ます。
動物病院でノミ・ダニ予防薬を購入した場合との差額は円ほどになります。
オンラインストアでは、更にまとめ買いで更に安く購入することが可能です。





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

 

アドボケート子猫・猫4kg未満用