ペンタサ坐剤1g(メサラジン)「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

ペンタサ坐剤1g(メサラジン)

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概要
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□概要

ペンタサ坐剤1gは、潰瘍性大腸炎の治療薬です。坐剤タイプで、直接肛門に挿入することで有効成分がダイレクトに患部に届き、強力な治療効果を得ることができます。大腸の炎症を強力に鎮めることができ、それによって引きこされる下痢や腹痛などの諸症状を解消します。

内容量 30個/箱
剤形 坐剤
有効成分 1個中にメサラジン(Mesalazine)として1g含有
ブランド Ferring Pharmaceuticals (フェリング・ファーマ)




□効果・効能

ペンタサ坐剤1gは、潰瘍性大腸炎の治療薬です。

坐剤タイプで、直接肛門に挿入することで有効成分がダイレクトに患部に届き、強力な治療効果を得ることができます。

ペンタサ坐剤1gはFerring Pharmaceuticals(フェリング・ファーマ)社によって製造・販売されています。

フェリング・ファーマ社はスイスに本社を有するグローバルな製薬企業であり、1950年に設立されてから現在では6大陸50ヵ国以上に子会社を有しています。

数多くの優れた医薬品を製造・開発しており、ペンタサ坐剤1gもそんな優れたお薬の1つです。

世界100ヵ国以上の国や地域で承認されており、潰瘍性大腸炎に苦しめられている患者の治療のために多くの医療機関で処方されています。

1日1個ペンタサ坐剤1gを肛門に挿入することで大腸の炎症を強力に鎮めることができ、それによって引きこされる下痢や腹痛などの諸症状を解消してくれます。


□用法と用量

<用法・用量>

  • 通常、成人には1日1個(メサラジンとして1g)を、直腸内に挿入します。

<挿入時の体位と方法>

  • 横になって挿入する場合
    横になり、片足を曲げて、肛門にできるだけ深く挿入してください。
  • 中腰で挿入する場合
    中腰の姿勢で、肛門にできるだけ深く挿入してください。その後、立ち上がると坐剤が無理なく入ります。

最大限の効果を得るために

<坐剤の取り出し方>

  • アルミ袋がつらなったシートから、ミシン目にそって1個分を切り離します。
  • アルミ袋の切り口から袋を開けて、坐剤を取り出してください。

<坐剤の形状について>

  • 表面に灰白色の斑点のある楕円形の坐剤です。
  • 挿入はどちらの方向からでも可能です。

<使用の前に>

  • できるだけ排便を済ませてから使用してください。
  • 坐剤を無理に挿入しようとすると、直腸粘膜を傷つけるおそれがありますので、慎重に挿入してください。(使用直前に坐剤の先端を水で濡らすと挿入しやすくなります。)

<坐剤挿入のポイント>

  • 坐剤の挿入が浅いと肛門から出てくる原因となります。
  • 指先で坐剤を押し込んで、直腸内へ挿入してください。



□副作用

ペンタサ坐剤1gは、使用することでいくつかの副作用を起こすことが報告されています。
報告されている副作用の症状と発症頻度は以下の通りです。

<1%以上>

  • 発疹、丘疹、蕁麻疹、紅斑、下痢、腹痛、嘔気、嘔吐、頭痛

<0.01~1%未満>

  • 血便、下血、アミラーゼ上昇、腹部膨満感、便秘、粘液便、尿着色、CK上昇

<0.01%未満>

<頻度不明>

  • そう痒感、食欲不振、口内炎、発熱、浮腫、全身倦怠感、めまい、末梢神経障害、肛門部位のかゆみ、不快感、便意切迫、胸部痛、頚部痛
  • 重大な副作用としては、間質性肺炎、心筋炎、心膜炎、胸膜炎、間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎機能低下、急性腎不全、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少症、肝炎、肝機能障害、黄疸、膵炎等が起こることが報告されています。

これら以外にも、ペンタサ坐剤1gを使用して何か気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。




□情報広場

ペンタサ坐剤1gは、日本の病院からも処方してもらうことができます。

日本の病院から、1箱30個分のペンタサ坐剤1gを処方してもらうのにかかるコストは、
初診料・検査料:3,500~4,500円
ペンタサ坐剤1gの価格:1個275.4円×30個=約8,270円
合計11,770~12,770円もかかります。
保険が適用されて3割負担になっても約3,540~3,840円かかります。





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

ペンタサ坐剤1g(メサラジン)