クアドリダームRFクリーム「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

クアドリダームRFクリーム

『メニュー』

概要
効果・効能
使用法
副作用
情報広場
レビュー
購入先

□概要

クアドリダームRFクリームは、有名な製薬メーカーであるMSD社によって製造・販売されている塗り薬です。有効成分として3つの成分を含有し、皮膚の赤みやかゆみなどの炎症症状を抑えつつ、原因となる細菌や真菌を殺菌することができるので、速やかに皮膚症状を治療することができます。

内容量 10g/本
剤形 クリーム剤
有効成分 1g中に以下の有効成分を含有:ベクロメタゾンプロピオン酸エステル(Beclometasone Dipropionate)として0.25mg(0.025%)、クロトリマゾール(Clotrimazole)として10mg(1%)、ネオマイシン(Neomycin)として5mg(0.5%)
ブランド MSD (エムエスディー)




□効果・効能

クアドリダームRFクリームは、アメリカに拠点を置く世界的な製薬メーカーMSDによって製造・販売されている塗り薬です。

有効成分として、副腎皮質ステロイド剤のベクロメタゾンプロピオン酸エステル0.025%、抗真菌剤のクロトリマゾール1%、抗生物質のネオマイシン0.5%の3つを含有しています。
それぞれの有効成分によって、1日2~3回を気になる患部に塗ることで、皮膚の痒みや赤み等の炎症症状を鎮め、原因となる細菌や真菌を殺菌することができます。

1つめの有効成分ベクロメタゾンプロピオン酸エステルは、副腎皮質ステロイドといわれるお薬で、抗炎症、抗アレルギー、消炎作用を有しています。
その作用は非常に強力で、複数ある副腎皮質ステロイド剤中でVery strong(かなり強力)に分類されています。
湿疹、皮膚炎、蕁麻疹、虫刺され、乾癬等の治療に、ベクロメタゾンプロピオン酸エステルは使用することが可能です。

2つめの有効成分クロトリマゾールは、抗真剤といわれるお薬で、水虫やいんきんたむし等の原因菌となる白癬菌(真菌)を殺すことができます。

3つめの有効成分ネオマイシンは、アミノ糖系抗生物質といわれるお薬で、病気の原因となる細菌を殺す効果があります。
日本では、ネオマイシンはフラジオマイシンという名前でも呼ばれています。

 

細菌感染によって化膿してジュクジュクになってしまった部位に使用することで、原因の細菌を殺菌し、皮膚をきれいな状態にしてくれます。
このような様々な皮膚症状に使用できるので、皮膚症状に悩む多くの方にクアドリダームRFクリームは愛用されています。

クアドリダームRFクリームを使用するにあたり、注意することがあります。
クアドリダームRFクリームは皮膚に使用するためのものであり、目に使用することができません。
誤って目にクアドリダームRFクリームが入ってしまった場合は、流水などでよく洗い、必要であれば眼科を受診するようにしてください。
治療以外の目的(化粧下、ひげそり後等)にも使用しないようにしてください。

また、大量または長期にわたる広範囲の密封法等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を経口で内服したのと同様の全身症状があらわれることがあります。
そのため、クアドリダームRFクリームを漫然と使用せず、症状の改善がみられない場合または症状の悪化をみる場合は使用を中止するようにしてください。
症状改善後も、漫然と使用せず、できるだけ速やかにクアドリダームRFクリームの使用を中止するようにしてください


□用法と用量

  • クアドリダームRFクリームは、日本では販売されていないお薬のため、日本人向けに承認されている用法はありません。
  • 海外向けに推奨されている用法は、クアドリダームRFクリームを1日2~3回患部に適量を塗布します。
  • 患部を清潔な状態にしてからクアドリダームRFクリームを使用するようにしてください。



□副作用

クアドリダームRFクリームの有効成分であるベクロメタゾンプロピオン酸エステル、クロトリマゾール、ネオマイシンは、皮膚に使用することでいくつかの副作用が起こることが報告されています。

主な副作用として、刺激感、皮膚炎、発赤・紅斑、びらん、丘疹等が起こることが報告されています。

重大な副作用として、緑内障、後嚢白内障、眼圧亢進が起こることが報告されています。

これら以外にも、クアドリダームRFクリームを使用することで副作用を起こすおそれがあります

クアドリダームRFクリームを使用して、なにか気になる症状があれば速やかに医師・薬剤師に相談するようにしてください。




□情報広場


クアドリダームRFクリームは、日本では販売されていないお薬のため、病院から処方してもらうことができません。
しかし、3つの有効成分のうちベクロメタゾンプロピオン酸エステルとクロトリマゾールは同じ含有量で単体のお薬を病院から処方してもらうことができます。
ベクロメタゾンプロピオン酸エステルの商品名はベクラシンクリーム、クロトリマゾールの商品名はエンペシドクリームです。

それぞれをクアドリダームRFクリーム1本分と同じ10gずつ、日本の病院から処方してもらうのにかかるコストは、

病院の診察料や処方料:3,500~4,500円
ベクラシンクリームの価格:1g6.7円×10g=約70円
エンペシドクリームの価格:1g19.5円×10g=約200円
合計約3,770~4,770円もかかります。
保険が適用されて3割負担になっても約1,140~1,440円もかかります。

ネオマイシンは単体のお薬が日本では販売されていないため、完璧にクアドリダームRFクリームのかわりになるものを手に入れることができません。
購入を希望するのであれば、個人輸入代行サイトを利用するのがおススメです。




□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

 

クアドリダームRFクリーム