ゾビラックス400mg「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

ゾビラックス400mg

『メニュー』

概要
効果・効能
使用法
副作用
情報広場
レビュー
購入先

□概要

口唇ヘルペス・性器ヘルペス帯状疱疹などのヘルペスウイルス感染症を治療するための抗ヘルペスウイルス薬です。国内でも多く使用されている古い薬で、多くの臨床実績があります。

内容量 50錠/箱
剤形 タブレット
有効成分 1錠にアシクロビルとして400mgを含有
使用期限 2021-06-30
ブランド GlaxoSmithKline (グラクソ・スミスクライン)




□効果・効能

ゾビラックスは日本を含めて世界中で多く使用されている有名な抗ヘルペスウイルス薬です。世界大手製薬グラクソ・スミスクラインが製造販売しております。

ヘルペスウイルスのDNA複製を阻害することでウイルスの増殖を抑制します。
単純疱疹(口唇ヘルペス・性器ヘルペスなど)や帯状疱疹をはじめとするヘルペスウイルス感染症全般の諸症状を改善・治癒します。
何度も繰り返す性器ヘルペスの再発抑制にも有効です。

性器・口唇ヘルペスなどの単純疱疹に対しては、一般的に約5日間の服用で症状を改善・治癒します。初めて発症した場合は長くかかることもありますが、多くは1週間以内で治療が終了します。 
帯状疱疹に対しては約7日間の服用で治癒、また後遺症(帯状疱疹後神経痛)を防ぎます。

ヘルペスウイルス感染症を早く完治させるコツは、発症してすぐに服用することです。
発症初期段階にゾビラックスの服用を開始すると、ウイルスが著しく増殖する前に増殖を抑制することができるので、速やかに症状を改善し、更に重症化を防ぐことができます。
発症後72時間以内(再発性の場合は24時間以内)での服用開始を推奨します。


□用法と用量

[成人]

単純疱疹

  • 有効成分アシクロビルとして1回200mgを1日5回服用します。

造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純 疱疹)の発症抑制

  • 有効成分アシクロビルとして1回200mgを1日5回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで服用します。

帯状疱疹

  • 有効成分アシクロビルとして1回800mgを1日5回服用します。

性器ヘルペスの再発抑制(国内では適応外のため、海外での推奨用量になります。)

  • 性器ヘルペスの発症を繰り返す方(年6 回以上の頻度)が対象です。
  • 有効成分アシクロビルとして1回400mgを1日2回、もしくは1回200mgを1日3~5回服用します。
  • 症状の有無に関わらず毎日服用し、1年間経過したら再発の有無・継続の必要性について医師が検討します。

[小児]

単純疱疹

  • 体重1kg当たり有効成分アシクロビルとして1回20mgを1日4回服用します。
  • ただし、 1回の最高用量は200mgです。

造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純 疱疹)の発症抑制

  • 体重1kg当たり有効成分アシクロビルとして1回20mgを1日4回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで服用します。
  • ただし、 1回の最高用量は200mgです。

帯状疱疹

  • 体重1kg当たり有効成分アシクロビルとして1回20mgを1日4回服用します。
  • ただし、1回の最高用量は 800mgです。

性器ヘルペスの再発抑制

  • 体重1kg当たり有効成分アシクロビルとして1回20mgを1日4回服用します。
  • 有効成分アシクロビルとして1回400mgを1日2回、もしくは1回200mgを1日3~5回服用します。
  • ただし、 1回の最高用量は200mgです。
  • 年齢や症状によって適宜増減するため、医師が指示した用法用量に従って服用してください。

最大限の効果を得るために

  • 可能な限り発症初期(発症後72時間以内)にゾビラックスの服用を開始してください。
  • ヘルペスの再発を繰り返す方で前兆を感じることができる方は、前兆が現れた段階で服用を開始することを推奨します。



□副作用

主な副作用

  • 腹痛、下痢、BUN上昇、貧血、顆粒球減少、白血球増多、好酸球増多、肝腫大、肝機能検査値異常、AST上昇、ALT上昇

重大な副作用(ごく稀)

  • アナフィラキシーショック、呼吸困難、血管浮腫、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群、DIC、血小板減少性紫斑病、急性腎不全、精神神経症状、意識障害、昏睡、譫妄、妄想、幻覚、錯乱、痙攣、てんかん発作、麻痺、脳症、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens−Johnson症候群、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、急性膵炎

その他副作用(稀)

  • 軟便、嘔気、嘔吐、心窩部痛、胃不快感、傾眠、眠気、頭痛、血清トリグリセリド値上昇、AG比低下、血清コレステロール値上昇、尿糖、浮腫、紫斑、肺炎、過敏症、固定薬疹、光線過敏症、出血、好塩基球増多、リンパ球減少、乏尿、結晶尿、尿閉、胃炎、舌炎、口渇、便秘、鼓腸放屁、見当識障害、情動失禁、うつ状態躁状態、集中力障害、徘徊、離人症、興奮、健忘、多弁、不眠、不安、言語障害、独語、異常感覚、運動失調、歩行異常、不随意運動、攣縮、しびれ感、眼振、頻脈、不整脈、胸痛、血圧上昇、血圧低下、関節痛、筋肉痛、失神、蒼白、ほてり、脱力感、筋力低下、咽頭炎、喘鳴、胸水、疼痛、難聴、結膜炎、視力異常、味覚障害、脱毛、発汗、低ナトリウム血症、血清蛋白低下、発熱、発疹、水疱、紅斑、蕁麻疹、そう痒、リンパ球増多、血小板増多、血清クレアチニン値上昇、血尿、尿円柱、蛋白尿、膿尿、排尿困難、消化不良、食欲不振、振戦、眩暈、感情鈍麻、動悸、悪寒、全身倦怠感、血清アルブミン低下、血清カリウム値上昇



□情報広場

ゾビラックスは国内の医療機関でもよく用いられる抗ヘルペスウイルス薬です。
近年ではバルトレックス (有効成分バラシクロビル )の方が多く使用される傾向にありますが、ゾビラックスの方が臨床実績が豊富なので根強い人気があります。

ゾビラックス400mgの薬価は1錠あたり165.5円なので、50錠処方してもらう場合の薬代は8,275円になります。

受診すると薬代の他に診察料・調剤料などの費用(3,500〜4,500円程度)が加算されるため、総額では12,000円前後になると想定します。
ただし、実際のお会計は保険がきいて3割自己負担となるため総額3,600円前後となります。

なお、何らかの検査や処置があった場合に数千円加算されることがあります。





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

 

ゾビラックス400mg