ヴェドメディン5mgカプセルタイプ「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

ヴェドメディン5mgカプセルタイプ(100カプセル)

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□概要

有効成分ピモベンダンのベトメディンジェネリックです。ペットの僧帽弁閉鎖不全による慢性心不全、および拡張型心筋症の治療に有効です。

内容量 100錠/箱
剤形 カプセル剤
有効成分 ピモベンダン5.0mg
使用期限 2020-02-28
ブランド Boehringer Ingelhein LTD (ベーリンガー・インゲルハイム)




□効果・効能

ヴェトメディンの有効成分であるピモベンダンは、心臓の働きを改善するお薬です。僧帽弁閉鎖不全症による慢性心不全の犬に投与されます。

僧帽弁閉鎖不全症について:血液を運び出す心臓の中に4つの弁が存在します。その中の1つである、肺から酸素を多く含んだ血液を送り出す僧帽弁と呼ばれる弁が閉まりにくくなり、逆流してしまう状態です。これによって、全身へ血液が運ばれにくくなるため、この状態が継続すると慢性心不全を引き起こします。慢性心不全は、むくみ・息切れ・呼吸が荒くなったり、脈が乱れたりします。

ピモベンダンを投与することによって、心臓の筋肉のトロポニンC(筋肉の伸び縮みを調節するタンパク質)のCaイオンの感受性を増強させます。それにより、心筋が動きやすくなり、心臓から血液を送りやすくして、低下した心臓の機能を改善する効果があります。

また、酵素を分解させるホスホジエステラーゼⅢ型(PDEⅢ)の活性を抑制する作用があります。このホスホジエステラーゼⅢ型(PDEⅢ)は、心臓の働きを増強させるサイクリックAMP(cAMP)を分解します。この働きをピモベンダンが弱く阻害することで、心臓の収縮力や収縮回数を増やし血液を送る量を増やす効果があります。

また、血管にも作用して、血管を拡張させて心臓に出入りする血液量を増やす効果があります。慢性心不全は発症後長く付き合うこととなります。お薬代も長期的にかかると思いますので、飼い主の方はかなり負担となります。お薬代負担軽減のために、ぜひご利用ください。

人とは違い、犬の心臓の病気は非常に気付きにくいと思います。愛犬と長い付き合いをするために、動物病院で定期的に診察を受けるようにしましょう


□用法と用量

・体重1kgあたりピモベンダン0.25mgを1回量とします。
・1日2回、朝と夕の食事をする前に投与して、約12時間の間隔で投与してください。
・ご飯を与える1時間前に投与してください。
・必ず決められた用法・用量を投与してください。
・このお薬は、獣医師の指示を受けた投与量で服用するようにしてください。
 ※注意:このお薬は、ピモベンダン5mgです。体重換算すると19kgの犬から使用可能となりますので、気を付けてください。


□副作用

・まれにですが、ピモベンダンの投与によって、心臓の働きが改善されることによって少し脈が速くなったり、吐き気がみられることがあります。これらの症状は投与量が多いことによって発症している可能性があるので、減量することで改善する場合があります。
・このお薬は、肝臓で分解されるため、肝臓機能が低下する可能性があります。その際は、身体がだるいなどの症状が現れるので、いつもより動かなくなることがありましたら、病院へ行くようにしてください。
・心臓の働きを改善するお薬のため、脈が乱れることがあります。また、血管にも作用して低血圧になる可能性もあります。
・その他の副作用が現れた場合は、直ちに獣医師の診察を受けるようにしてください。
※副作用及び注意事項は当サイトに記載の限りではありません。


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ヴェドメディン5mgカプセルタイプ(100カプセル)