アジー500mg「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

アジー500mg(ジスロマック・ジェネリック)

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概要
効果・効能
使用法
副作用
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□概要

ジー500mgは、ファイザー社が製造・販売している有名な抗生物質であるジスロマック錠のジェネリック医薬品です。風邪や副鼻腔炎などのよくある一般的な感染症だけでなく、クラミジアなどの性病にも治療効果があります。服用することで原因となる細菌を殺菌し、速やかに症状を改善します。

内容量 30錠/箱
剤形 タブレット
有効成分 1錠中にアジスロマイシン(Azithromycin)として500mg含有
使用期限 2021-05-31
ブランド Cipla (シプラ)

<適応菌種>
アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、プレボテラ属、クラミジア属、マイコプラズマ

<適応症>
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎

淋菌を適応菌種とするのは、骨盤内炎症性疾患に限ります。
骨盤内炎症性疾患とは、主に子宮頸管から上部生殖器に感染が波及して発症する子宮内感染(子宮内膜炎、子宮筋層炎)、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎、ダグラス窩膿瘍、または、子宮旁結合織に炎症が波及して起きる子宮旁結合織炎を含む骨盤内感染症の総称です。
通常、性行為をすることで淋菌に感染して発症します。




□効果・効能

ジー500mgは、ファイザーが製造・販売している世界で最初に開発された15員環マクロライド系抗生物質であるジスロマックジェネリック医薬品です。

ジー500mgは、インドに拠点を持つCipla(シプラ)社によって製造・販売されています。

シプラ社は、インドのムンバイに本社を構える製薬会社で1935年に設立された歴史のある企業です。

シプラ社は日本ではあまり知られていませんが、インド国内ではジェネリック医薬品シェアの多くを占めています。

インドのジェネリックに関する制度は独特のため、高品質な医薬品のジェネリックを安価に製造することができています。

ジー500mgもそんな高品質なジェネリックの1つで、安価でありながら優れた治療効果があります。

1日1回1錠を3日間服用するだけで、7日間体内に薬が留まり、強力な殺菌効果を得ることができます。

様々な感染症を治療することができるため、多くの方に愛用されています。


□用法と用量

<深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎の場合>

  • 成人にはアジスロマイシンとして、500mgを1日1回、3日間合計1,500mgを服用します。

尿道炎、子宮頸管炎の場合>

  • 成人にはアジスロマイシンとして、1,000mgを1回服用します。

<骨盤内炎症性疾患の場合>

  • 成人にはアジスロマイシン注射剤による治療を行った後、アジスロマイシンとして250mgを1日1回服用します。

最大限の効果を得るために

  • 本剤で治療を開始し、4日目以降においても症状が不変もしくは悪化の場合には、適切な他の薬剤に変更するようにしてください。
  • 尿道炎、子宮頸管炎の場合にはアジスロマイシン服用開始後2~4週間は経過を観察し、効果を判定するようにしてください。



□副作用

ジー500mgの有効成分アジスロマイシンは、服用することでいくつかの副作用が起こることが報告されています。
報告されている副作用の症状と発症頻度は以下の通りです。

<1%以上>

  • 好酸球数増加、ALT(GPT)増加、下痢

<0.1~1%未満>

  • 発疹、蕁麻疹、そう痒症、白血球数減少、血栓性静脈炎、AST(GOT)増加、ALP増加、γ-GTP増加、LDH増加、肝機能検査異常、腹痛、悪心、嘔吐、腹部不快感、腹部膨満、カンジダ症、疼痛

<0.1%未満>

  • アトピー性皮膚炎増悪、血小板数増加、好塩基球数増加、顆粒球数減少、プロトロンビン時間延長、血小板数減少、血中ビリルビン増加、便秘、口内炎、消化不良、食欲不振、鼓腸放屁、口唇のあれ、黒毛舌、舌炎、舌苔、腹鳴、頭痛、めまい、灼熱感、傾眠、味覚異常、感覚鈍麻、不眠症、胃腸炎、咳嗽、呼吸困難、嗄声、紅斑、発熱、口渇、気分不良、倦怠感、浮遊感等

<頻度不明>

  • 光線過敏性反応、水疱、皮膚剥離、多形紅斑、寝汗、多汗症、皮膚乾燥、皮膚変色、脱毛、貧血、血圧低下、動悸、排尿困難、頻尿、消化管障害、膵炎、口唇炎、結膜炎、霧視、眼痛、鼻出血、くしゃみ、鼻閉、耳痛、難聴、耳鳴、脱水、胸痛、無力症等

体内から本剤の有効成分アジスロマイシンがなくなるまでの期間が長いことから、上記副作用の治療中止後にも副作用があらわれる可能性があるので注意してください。




□情報広場

日本では、先発品のジスロマック錠250mgを病院から処方してもらうことができます。
1箱30錠分のアジー500mgと同じ量を処方してもらうには、ジスロマック錠250mgが60錠必要です。

日本の病院から、ジスロマック錠250mgを60錠処方してもらうのにかかるコストは、
初診料・検査料:3,500~4,500円
ジスロマック錠250mgの価格:1錠229.6円×60錠=約13,780円
合計約17,280~18,280円もかかります。
保険が適用されて3割負担になっても約5,190~5,490円かかります。





□レビュー

レビュー1・アジスロマイシンを初めて購入したのは、50歳を過ぎて突然罹患した副鼻腔炎に効く市販薬を探していた時に、アジスロマイシンが効く事と個人輸入代行のウェブ薬局というものが存在することを知りました。
その時購入したサイトは別の個人輸入代行のウェブ薬局でしたが、アジスロマイシンはてき面に効果を発揮し、約2週間でドブ臭い鼻汁と縁を切ることが出来、その後再発もありません。
病院に行けば健康保険も効きますので、正直ネット通販で購入するよりはかなり安く済みますが、通院のために仕事を休み1日無駄にしないで済むことを考えると、ネット通販での購入は消して高いものではないと言えるでしょう。
その後偶然ではありますが、しつこい咳と痰が続いた時、痰の色が黄色みががって来たので検索したところ、気管支炎の可能性があるということで、以前購入して余っていたアジスロマイシンを服用、結果あっさりと咳と痰は収まりました。
その時の経験で、今一度アジスロマイシンに関して情報を集めたところ、アジスロマイシンは結構な広範囲に効く抗生物質ということで風邪の常備薬として買い置いている方も多いと知り、今回はベストケンコーさんから購入しました。送られてきた商品は間違いなくアジスロマイシンですが、バルク品を白箱に小分けしたものと思われます。
 
 
レビュー2・自分は喉が弱く、すぐに扁桃炎で発熱してしまいます。酷いときには高熱が続き入院なんてこともありました。
今は喉の痛みを感じたら、すぐにこの薬を飲めば発熱することもなく、風邪が酷くなる前に完治しています。
ウイルス性の風邪であれば市販の風邪薬で十分ですし、抗生物質が必要な時はこちらの商品はコスパも良く最高ですね。



□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

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アジー500mg(ジスロマック・ジェネリック)