オエストロジェル「徹底検証」個人輸入は安全なのか?

 

オエストロジェル

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効果・効能
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□概要

エストロジェルは直接皮膚に塗布する外用タイプの女性ホルモン製剤で、女性ホルモンのひとつエストロゲンを補充します。更年期障害などといった体内のエストロゲン減少による様々な症状の治療に世界中で非常に多く使用されています。

内容量 80g/本
剤形 ジェル剤
有効成分 17β-エストラジオール60mg(1gあたり0.6mg)を含有
ブランド Ciba (シバ)




□効果・効能

妊娠出産に重要な役割を持つ女性ホルモンには卵胞ホルモンであるエストロゲンと黄体ホルモンであるプロゲステロンとがありますが、オエストロジェルは皮膚に塗布するタイプのエストロゲン製剤です。有効成分は活性型エストロゲンの17β-エストラジオールです。

エストロゲンは、「正常な生理周期を保つ」、「子宮内膜を厚くする」、「卵胞を成熟させ排卵を起こす」、「乳房の発達」、「肌や髪を美しく保ち女性らしい身体を作る(アンチエイジング)」、「自律神経を安定させる」、「骨を丈夫にする」、「脳を活発にする」、などといった体内において多くの機能を正常に維持するための大切な役割を持っています。女性が美しく若々しく健康でいるためには必要不可欠なホルモンです。

エストロゲンの分泌が増加するのは月経終了から排卵日までの期間(卵胞期)で、この時期はエストロゲンの作用で基礎体温が低下し、肌の状態や代謝などをはじめ心身の調子が好調になるのが特徴です。(ダイエット雑誌などでよく見かける「痩せ期」はまさしくこの卵胞期です。この時期にダイエットを開始すると効率良く痩せることができます。)

一方、更年期(閉経までの数年で平均50歳前後)や卵巣欠落症状などによって卵巣機能が衰えエストロゲンの分泌が著しく減ると、心身共に多くの不調が生じ始めます。特に更年期障害は誰しも女性が経験する症状ですが、これは加齢によるエストロゲンの急激な減少によるものです。更年期障害による症状は個人差が大きいですが、のぼせ、発汗、動悸、頭痛、めまい、肩こり、腰痛、不眠、不安やイライラ、うつ、泌尿生殖器の萎縮などといった様々な全身的な症状が起こります。

エストロジェルの有効成分17β-エストラジオールは活性化されて強力になったエストロゲン作用によって体内のエストロゲンをカバーし、ホルモンバランスを整えてエストロゲン減少による様々な症状を改善します。尚、このように体内で不足している女性ホルモンを薬で補う治療を臨床の現場ではホルモン補充療法と呼ばれています。

更年期障害による諸症状の改善の他にも、長期間使用を続けることで骨密度低下や骨粗鬆症の予防効果にも期待でき、更に肌が潤う、肌に艶やハリが出る、バストアップなどといった素晴らしい美容効果も有しています。エイジングケアを目指す方にすごくお勧めです。また、女性化を希望する男性もオエストロジェルを使用すると女性らしい身体に近づくと言われています。(一般的ではないので、必ず医師の指示に従って使用してください。)

エストロジェルの塗布後は血中の女性ホルモン濃度が徐々に上がっていき、安定した効果が長く持続します。有効成分が体内に吸収された後は塗布部位を洗い流しても安定した血中濃度で効果は持続します。一定時間が経過すれば、汗をかいたり洗い流したりしても問題ありません。

また、オエストロジェルは有効成分が皮膚から直接取り入れられることで肝臓や腎臓を通らず効率的に血中に到達するため、全身性の副作用がほとんどなく安全性が高いです。

簡単にエストロゲンを補充できるので、内服薬や膣錠にはなかなか勇気がでない方も気軽に使用することができます。


□用法と用量

エストロジェルを通常成人女性は1日1回2~3gを毎日一定の時間帯に外腕、肩、下腹部、ももの内側などに伸ばして塗布して乾燥させます。ジェルタイプなので速乾性があります。

塗布後1時間は塗布した部位をそのままにし、洗い流さないようにしてください。また、薬が付着した手はすぐに洗い流しましょう。

過度に使用すると効果が高まるのではなく副作用の発現リスクが高まってしまうので、必ず指示された用法用量の範囲内で使用してください。

また、性器周辺や傷・湿疹など皮膚に異常がある部位は塗布を避けてください。




□副作用

エストロジェルは外用剤なので副作用はごく僅かですが、乳房の張りや痛み、不正出血、吐き気、下腹部痛、塗布部位の痒み・かぶれ・発赤などの皮膚症状が稀に報告されています。軽度であればさほど心配いりませんが、症状が重い場合や改善しない場合はオエストロジェルの使用を中止して早めに受診してください。

滅多に起こりませんが、重大な副作用として血栓症アナフィラキシーショックが挙げられるので念のため注意してください。特に血栓症は血液の塊が血管に詰まる疾患で、女性ホルモン製剤特有の重篤な副作用であり内服薬では死亡例も報告されています。

ふくらはぎの痛み・痺れ、息切れ、胸痛、頭痛、めまい、視力障害などの明らかな身体の異常をきたした際は、使用を中止してすぐ受診してください。




□情報広場

日本の処方医薬品でもオエストロジェルに匹敵する「ルエストロジェル」という外用ジェルのエストロゲン製剤があり、主に更年期障害の治療に使用されています。有効成分や使用法もオエストロジェルと同様です。

エストロジェルの薬価は1gにつき25.3円なので、1本80gでは2,024円になります。ここに診察料、処方料、調剤料などの受診費用が加算さると総額ではおよそ6,000〜7,000円になるかと思われますが、保険適用の3割負担でおよそ1,800~2,100円になります。

ただし、何らかの検査(血液検査など)や処置を受けた場合は更に1,000~数千円かかる可能性が高いことを留意してください。





□レビュー

レビュー1・更年期の症状なのか?時々、目眩や立ちくらみ、動悸に眠気などなどが出てくるようになりました。
他のサプリを飲んでいますが、効果は今ひとつ。
もっと手軽なものはないかと探していたところ、ジェルを発見。
これなら、入浴後になる事が手軽にできるかな?と。
1本目を使い終わって、そういえば動悸や目眩はなくなってきたかな?
生理中にも塗っていたら、ダラダラと生理が続きスッキリ終わらず。
なので、今回は生理が始まると塗るのをやめ、終わりかけに再開しています。いつもより生理も早く終わったかな?
肌も全体的にしっとりしてきたような気がします。
胸も大きくなるかな?と期待してますが、今のところ目立った反応はなさそう…
あと2本、続けてみたいと思います。
 
 
レビュー2・40歳になり、女性らしくあり続けたいのと、以前から生理不順で、2~3カ月ごとの生理周期だった為、女性ホルモンのジェルで手軽だったこともあり注文してみました。
注文して1週間ほどで届きました。
保管方法(直射日光を避け、高温・多湿ではない室温(1~25℃))を守り、1日1回2~3g(どのぐらいの量かわからない為、ワンプッシュ)を、ほぼ毎日、お風呂上りに外腕、肩、下腹部、ももの内側などに伸ばして塗布して乾燥してから、着替えるようにしていました。
半信半疑で、効果があったらいいなぐらいの気持ちでしたが、前回生理後、およそ1カ月後に、おりものに血がまじり、胸もいい感じに弾力があります。
いつもは、2・3カ月周期の為考えられません・・・血の量はとても少ないので、生理と言える量ではありませんが、体はとても心地が良いです。
エストロジェルの効果だと思います。
エストロジェル塗布した以外は思い当たることがない為、効果に驚いています。嬉しいことに会社の人に、肌に艶がある!化粧品を変えた?と聞かれたり。
副作用の乳房の張りや痛み、不正出血、吐き気、下腹部痛、塗布部位の痒み・かぶれ・発赤等は感じることもないです。
内服薬でもないのに、しっかり効果が出ていることに、驚いています。
3本セットを購入したので、3本使い終わる頃が楽しみです。



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